慶山教育支援庁、学校運動部の先進化のための指導者力量強化研修を開催
[コリア투데이뉴스] 慶山教育支援庁(鄭壽権教育長)は、去る12月8日(月)10時、慶山教育支援庁大講堂で管内の学校運動部専任指導者50人を対象に、学校運動部の先進化のための能力強化研修を開催した。
まず、午前の研修では、学校体育の現場経験が豊富な現職教頭の講義で(性)暴力‧清廉‧ドーピング防止教育を行い、最近マスコミでイシューになっている学校運動部の問題点を振り返って、現場の事例を中心に指導者の役割を一緒に考える時間を持った。続いて午後の研修では、スポーツ人権分野の大学教授の講義で、未来型学校運動部文化を確立することを目的としたスポーツ分野の人権を一緒に考える講義で進行し、学校運動部が進むべき方向を模索した 。
今回の研修を通じて、現場で起こりうる学校運動部の構造的な問題点を一緒に悩み、学校運動部指導者の人権意識の変化を通じて、スポーツ先進国に進むための肯定的な波及効果に期待している。また、慶山教育支援庁では、地域関係機関と協力した充実したスポーツ教育活動を通じて、学校現場に多様な支援を持続的に拡大する方針を明らかにし、学校体育および運動部の先進化にさらに拍車をかけるものと思われる。
慶山教育支援庁のチョン・スングォン教育長は、「今日の研修を通じて、学校運動部が先進化へ向かう土台になることを願っています。また、学校現場で皆さんが率先垂範して、学生選手が幸せに運動して勉強できる文化を作り、未来志向的な学校運動部の育成に力を尽くしてくれることを期待している。"
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