亀尾パークゴルフ場、「96mのパー5ホールで『コンドル』」…亀尾三足烏クラブのチェ・ヒシク副会長が記録を樹立
[コリアトゥデイニュース] 全国的にパークゴルフブームが広がる中、洛東江ベルトの中心都市である亀尾でも愛好家数とクラブ活動が急激に増加している。
亀尾市パークゴルフ協会によると、管内には▲亀尾▲道開▲善山▲高亜▲陽浦▲海平▲東楽▲玉城 ▲障害者など9つの球場、総288ホール規模のインフラが整備されており、30名以上登録クラブだけで61団体、会員数は約4,000名に達する。2026年度亀尾市パークゴルフ協会長杯大会を控えた3月の準備にあたり、旧正月連休期間中も各球場ごとに練習ラウンドの熱気が高まっている。
こうした中、最近、亀尾パークゴルフ場で三足烏クラブが特に注目を集めている。
三足烏クラブは、イム・ジョンミ会長(亀尾大学教授)を中心に▲KNU(慶北大学同窓)チーム ▲パク・ヘドク(ココパークゴルフ)代表を中心としたココチーム ▲ノ・スンファ前亀尾教育支援庁教育長を中心としたグッドショットチームなど、大学同窓生・同好会・教育界出身者が融合した特色ある構成で運営されている。
この日の練習ラウンド中、Eコース5番ホール(パー5・96m)でチェ・ヒシク副会長がたった一打でホールカップにボールを入れるいわゆる「コンドル(Condor)」を記録した。
コンドルとは、パー基準より4打少ない打数でホールアウトする記録であり、パー5ホールで1打目で成功したホールインワンを意味する。一般的なホールインワンよりもはるかに稀な事例であり、パークゴルフはもちろん、正規ゴルフでも容易に出ない驚異的な記録である。
同伴ラウンドしたノ・スンファ、ペ・ミョンシク、チャン・ナムスク会員らは即座にお祝いの言葉を述べ、喜びを分かち合った。
「コンドル」という用語は、地球上で最大の翼を持つ猛禽類であるコンドル鳥に由来する。一般的に1打減らした記録を「バーディ(小鳥)」と呼ぶのとは対照的な名称であり、それだけ象徴性と希少性が高い記録である。
旧正月連休を控え、地域の愛好家たちが健全なスポーツ活動を通じて健康を増進し、世代間の交流を深める姿は、地域社会に新たな活力を吹き込んでいる。
パークゴルフは単なる生活体育を超え、市民参加型コミュニティスポーツとしての地位を確立しつつある。 チェ・ヒシク副会長の今回のコンドル記録は、個人的な栄光を超え、亀尾パークゴルフの成長と裾野拡大を示す象徴的な場面として記憶される見込みだ。
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