亀尾郡高邑地域社会保障協議会(イム・ジファン委員長)2月定例会議開催“도움이 필요한 이웃을 살피고, 알리고, 보살피는 지역공동체”
[コリアトゥデイニュース] 慶尚北道亀尾市高邑地域社会保障協議会(委員長イム・ジファン)は13日午前11時、新東農業法人(横山3ギル165)で2月の定例会議を開催した。
この日の会議はキム・ジョンシク事務局長の司会で進行され、協議体委員26名をはじめ、カン・スンス・イ・ミョンヒ亀尾市議会議員、カン・シジョン住民自治委員長など30余名が参加した。参加者らは旧正月を迎え、白菜チヂミとトックク(餅スープ)で昼食を共にしながら和合の時間を持った。
■ 4月「布団洗濯支援事業」推進を議論
協議体はこの日、4月推進予定の「布団洗濯支援事業」の詳細計画を議論した。移動が不便な独居老人と脆弱階層世帯を対象に、冬季の衛生上の死角地帯を解消するための実質的な生活密着型事業である。また委員の能力強化ワークショップ日程と地域懸案事項も併せて点検した。
■孤独死予防「幸福機動隊(ゲートキーパー)」の拡大運営
会議では、孤立危機世帯を早期に発掘するための「2026年幸福機動隊(ゲートキーパー)」運営協力事項も共有された。幸福機動隊は、隠遁・孤立など社会的孤立リスク世帯を発掘し安否を確認する人的安全網である。
実際、幸福機動隊は▲危機世帯の発掘及び実態把握▲対面・非対面安否確認及び日常生活支援▲孤独死予防教育・広報活動などを実施する。
幸福機動隊の人員は、2024年の204名から2025年には453名に拡大され、2026年には147名を追加養成し、総600名の体制を整える計画である。高安邑では10名の追加養成を予定している。
■ 福祉危機世帯通報報奨金制度のご案内
協議体は「福祉危機世帯通報報奨金支援」制度も積極的に広報することにした。困難に陥った世帯を通報し、基礎生活受給者に決定された場合、1件当たり5万ウォン(1人年20万ウォン限度)の報奨金が支給される。
通報は行政福祉センター訪問、電話、インターネット、福祉危機通報アプリ、福祉ポータル、保健福祉相談センター(129)、グミ希望トークなどを通じて可能である。 カスタマイズ福祉チームは「失業・疾病・火災などの危機事由世帯、停電・断水・ガス停止などのエネルギー脆弱階層、関係断絶による孤独死リスクの高い世帯などを積極的に発掘してほしい」と要請した。
■ 自殺予防教育及びシェアショップの拡大
協議体委員を対象に「見て・聞いて・話す2.0基本型」自殺予防教育の受講も推奨された。これは第5次自殺予防基本計画及び国家自殺予防戦略に基づく措置である。
また、「グミ幸福分かち合い店」の拡大発掘も年間を通じて推進する。地域内の商店・塾・病院などが参加し、必要な住民にカスタマイズされた分かち合い資源を連携する事業であり、参加店舗には看板設置や寄付金領収書発行などの特典が提供される。
■「隣人のことは自分のこと」…共同体精神を強調
イム・ジファン委員長は「都市と農村地域の高齢化という現実の中で、独り暮らしの高齢者の手足となることが協議体の役割」とし、「若い世代が日常の中で高齢者を支えることが、結局は私たち全員の未来を準備することだ」と述べた。
続けて「隣人のことはすなわち自分のことであり、いつかは私たちも隣人の世話を受けることになる」と述べ、共同体によるケアの当然性を強調した。
高安邑地域社会保障協議体は、キムチ配布、おかず支援、チヂミ・トックク(餅スープ)配布など生活密着型奉仕活動を継続し、地域の安全網の最前線で福祉の死角地帯を埋める役割を果たしている。
地域の見えない場所で黙々と活動する彼らの手助けが、高安邑共同体を支えるもう一つの柱として位置づけられている。
<저작권자 ⓒ KTN JAPAN 무단전재 및 재배포 금지>
댓글
|